きたる6月26日(金)13:30~16:30 福岡氏中央区の天神北にある、書斎りーぶる 2Fセミナールームにて漆に関する講演会が行われます。
題して「日本の漆と文化財」
講師は、
日本産漆の一大産地から、松沢卓生氏(株式会社浄法寺漆産業 代表取締役)
日光東照宮など、文化財の保存修復を手がける業界からデービッド・アトキンソン氏(株式会社小西美術工芸代表取締役社長)
そして、われらが工房ぬり松、から 松生順(九州産業大学芸術学部非常勤講師)
という、そうそうたるメンバーです。
以下、主催の松沢卓生氏からの言葉です。
日本の漆の約8割を生産する岩手県二戸市浄法寺町。
浄法寺の漆は金閣や日光東照宮などの国宝、重要文化財の修理修復に使用されています。
しかし、国内で使われている漆の約98%は中国産漆で、国産はわずか2%。
縄文時代早期からの長い歴史を持つ日本の漆の伝統は、残念なことに需要の低迷や職人数の減少・高齢化により「風前の灯」となっています。
それは、自然由来の優れた資源である漆の魅力が忘れ去られ、知られていないことも一因です。
漆の伝統を後世に継いでいくためには、漆掻き職人が集団として残っている今こそ、対策を講じなければなりません。
今回の講演ではそれぞれの立場で漆に関わられている方から、その現状とこれからについて語っていただきます。
参加は無料です。(事前にお申込が必要です。下記参照。)
福岡ではなかなかない漆に関する講演会です。どうぞふるってご参加下さい。
お問い合わせ先(主催者) : 株式会社浄法寺漆産業
メール)info@japanjoboji.com ☎019-656-7829
お申し込み : 下記URLの参加フォームからお願いします。
http://goo.gl/forms/Fq9k7SOQKO
日本の漆と文化財 facebookページ
: https://www.facebook.com/events/1616597778626891/
主催:株式会社浄法寺漆産業
http://www.japanjoboji.com/
2015年6月3日水曜日
2015年4月15日水曜日
5月 作品展のお知らせ~「手からうろこ」展
新年度も始まり、忙しい二週間をすぎれば、今年もやって来ますゴールデンウィーク!!
皆様はどのように過ごされますか?
福岡では5月3~4日と「博多どんたく」 というビックイベントが行われますが、その後、こんな展示会はいかがですか?
その名も「手からうろこ」
その意味は、参加メンバーの一人、画家の仁田原弘通氏曰く、
「眼からうろこ、と言っていただけるようないい作品を作りたい
→作り手の視点だと「手からうろこ」を生み出したい。」
という意味です。
参加メンバーは
小曽根明子~金工家 オブジェから器、ジュエリーまで幅広く制作。
仁田原弘通~画家 彼独自のリアリズムをファンタジックに表現。
そして我々、工房ぬり松、~漆芸集団 幅広いテクニックから生み出される作品はまるで縄文土器や抽象絵画のよう。
どうぞ、皆様、お誘い合わせの上、お越しくださいませ。
場所
福岡市中央区天神2-9-212南通
ギャラリーおいし1F
時間
5月5日(火)~17日(日)11:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
お問い合わせ
092-721-6013
2015年2月16日月曜日
3月のイベント出品のご案内
博多と京都の帯・着物 手仕事展
3月9日(月)~15日(日) 10:00~18:00福岡市 アクロス福岡 2階 匠ギャラリー
※初日は12:00から
※最終日は16:00まで
中野真由さんの博多織
絲衣司の服部秀司氏による爪掻本綴
京絞り寺田のきもの、帯
お三方による、きもの、帯の展示会です。
そして、魔法の親指でおなじみ、着付けの木耶ラ先生!
あっという間に、きもの、帯(二重太鼓)を着付ける
驚きのデモンストレーションを披露されます。
工房ぬり松、も、装身具の「帯留め」を出品しますので、
ぜひ、お立ち寄りくださいませ!
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