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2017年8月12日土曜日

岩田屋 金継相談会 明日まで

9日からの金継相談会、
たいへんご好評をいただいております。

ご相談は11:00〜18:00に
随時受け付けですが、
混み合ってくると整理券をお渡しして
お待ちいただくこともございますので、
ご予約が安心です。

ご予約(岩田屋 和食器コーナー)
092-734-4721

昨日までに多くのご注文をいただいたため、
本日お受けした場合の納期は
半年後の2018年2月11日となります。

納期は、最長のお待たせ時間ですので、
完成し次第ご連絡差し上げます。

よろしくお願いします。




2017年8月8日火曜日

岩田屋さんで展示会と金継相談会 明日から始まります



8月9日(水)~22日(火) 
「工房ぬり松、漆のうつわ展」
10:00~20:00

場所は、新館6階の和食器コーナーで、
毎年秋に展示会をさせていただいている
ザ・ギャラリーの前らへんです。

8月9日(水)~13日(日)
11:00~18:00
の5日間だけ、
金継相談会をします。

岩田屋本店の
「使われなくなったモノに、
新たな価値を見出す。

IWATAYAクリエーション」
という催事の一部です。

WEBチラシ


§  §  §

今回は、
漆芸や金継の専門知識が無い方でも
わかりやすいように、
見本を作成しました。
(もっとたくさんあります)

こんなふうに、
器に当てて印象を確認できるので、
感覚的に選べます。


金属粉だけでも、

金消し
青金
水色金

銀消し

から選べます。

その他、
色漆
変り塗り
蒔絵
などなど

漆芸作家ならではの
芸幅の広さで
お楽しみいただけます。

色漆の青をベースに、
青金の蒔絵。

こんな清涼感あふれる仕上げはいかがですか♪
(金魚も泳いでま~す)


§  §  §


その場でお見積もりします。

今回お預かりできるのは、
お一人様3点までです。

混み合う場合は、
整理券をお渡しします。

8/9~13の金継相談会期間中は、
順とまさよの2名で常駐して
皆様のお越しをお待ちしています。

※金継相談会はお時間が
11:00~18:00です





2017年7月28日金曜日

勉強会と称して、菊鮨さんへ!

外からの情報をインプットして、
作品をアウトプットする。
他分野の芸術作品に触れるよう
日頃から心がけておりますが、
お料理をいただくことは
何よりの勉強!

そこで、
5月のブログで書いた、菊鮨さんに
行ってまいりました!

春日高校のすぐ近く。
住宅街に忽然と現れる和風建築。



予約で18:00に伺ったら、一番乗りでした。
おかげで、「ぬり松、の折敷」がカウンターに並ぶ図を
撮影できて嬉しかったです!

ひゃ~、かっこいい!(自画自賛)


すみません、
明るいうちから生ビール(;'∀')

それより、
奥の壁がすごく気になりますね。
鉄か?
紙か?

と話していたら、大将が
和紙を漆で染めたものだと教えてくれました。

なるほど、
漆の折敷と絶妙に響き合っています。


さて、お料理は・・・
次々と他のお客様がいらして、
あっという間に満席。

ここからの写真撮影は遠慮しましたが、
おまかせコースをいただきました。

一品目のジュンサイと貝の出汁仕立てで
いきなりKOです。

大根を丸く削ったのが、霰に見えて、
涼やか~に塩分も補給。

もちもちの鯛の昆布〆

薬味が絶妙のイサキの葛仕立て

意外性抜群な、鰯と大根のおつまみ

さるカニ合戦ならぬ、ウニとカニの和え物

夏だ!ハモの赤出汁

と、次々に繰り出される創作料理で
お酒がおいしくてたまりません!

驚いたのが酢飯です。
「赤酢」を使ってらっしゃるそうです。

砂糖不使用ですが「キリッ」だけではなく
まろやかな「コク」もあり、クセになる味!

カウンターの目の前が調理場で、
ハモの骨切りなど、
大将の職人技を見ることができます。

その向こうには
かっこいい器がたくさん並んでいて、
それでコース料理が供されます。

この季節は、染付天国と思いきや、
大将の審美眼で統一された、
激渋な唐津焼、萩焼、備前焼の数々。


最後にお茶をいただいたときのお湯のみ、
一見ひょうげた形でも、
持つと手に吸いつくようでした。

お料理も器も
すご~~く勉強になりました!


菊鮨食べログ
春日市春日公園3-51-3
092-575-0718
月曜定休